上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20070728015725
もうね、今日はね、アーティストの紹介なんてほっといて、この本の紹介をしたいと思います。

題名は見ての通り、「夏空に、きみと見た夢」。

もうね、これはね、すごすぎますよ。

僕はね、普段、恋愛小説は敬遠してました。全く読まないワケではありませんでしたが。最近はしばらく本とは遠ざかってましたが。

この本自体は、友達に借りたんですが、借りてから2ヶ月経ってるんですよ!

「時間あったら読もうかな。」程度で、あんま読む気なくて…

そもそも借りた動機が、「たまたま持ってたから」って…ねぇ。笑

そんでまぁ、時間があったわけじゃないんですが、たまたま手にとって1ページ目を見てみたら、ものすっごい読んでみたくなって…

朝までぶっとおし…そりゃ、やめられませんて…

だってね、半分読んだあたりから涙ぼろぼろですよ!?

ここでやめたら気分が損なわれて、おもしろくなくなりますよ…

半分すぎてから最後まで、主人公よりも多い涙を流しました。きっと。

で、いま、また最後の方のページをちらっとめくって見てみると…

ポロッ…

ほんとに…小説家はすごいっすね。

こんな話、よく考えるよ。

この話の始まりは、「美人で気の強い女子校生が、見知らぬ男子校生に頼まれて、見知らぬ男子校生の葬式にでる」ってな感じなんですが…

これがすごいんだ。

もうね、これは本当に読んでほしいから、感想も薄い言葉で抽象的にしか言いません!!

むずかしいな…本の良さを伝えようとすると内容に触れちゃいそうだし、でもそうしないと伝えにくい…

とにかくどの本を読もうかなって今悩んでるひとにはこれをお勧めします!

あ、メールの字数が足りなくなったのでこの辺で。(ノ_・。)

コノホンニデテクルヨウナヒトニナリタイ°・(ノД`)・°・
スポンサーサイト


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 元気のないあなたにぇなじぃを。, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。