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「あ、あっちから知ってる人が歩いてくる。」

このとき挨拶するかどうかは、およそ声を掛けるほどの知り合いかどうかに左右されます。

声を掛ける選択をした場合は、十分に心の準備をした状態で臨める。
それだけの時間がある。





では逆に、
「…。あっ!知ってる人だ!!」
と、すれ違う瞬間に気づいたときはどうしますか。


僕の場合は相手の存在に驚き凝視してしまうため、相手にも存在を気づかれる可能性が高いです。
そのときに“歩き”だったら止まって挨拶すればいいと思います。
この場合、相手に気づかれていれば、挨拶するほどの人かどうかには左右されません。



では自転車や、バイクならどうでしょう。

「あ!…まぁいいか。」
と、向こうも気づいていることを知りながら、自転車やバイクであるという状況のせいにして、相手の視線や意識を振り払うかのように走り去る、というのがラクな選択だと思います。


僕がこの内容を思いついたのは、原付で兄とすれ違ったときでした。
わざわざ止まるほどの相手でもないが、向こうがなにかを言いたそうにしていたため、気にせず進むにも進めず、ちらちら振り返りながら走り去ることになってしまいました。





このように、一歩間違えると、すれ違いざまに挨拶することも気づかないふりもできず、気まずい空気が間を支配することになりかねません。

一昔前の言葉で言えば、“ジャンガジャンガ”になってしまいます。

ですのでみなさん、今からでも誰に会ったらどちらの選択をするのか準備をし、ジャンガらないようにしたらいかがでしょうか。







最後にひとつだけ忠告しておくと、
すれ違いざまに相手も自分のことに気づいている状態で、挨拶しないままでいると、今後一切挨拶しない関係になる可能性があるので注意してください。


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