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(※今回の記事は非常に長いです。どうかすごく暇なときにお読みください。画像はないので携帯からでもどうぞ。)



彫れ薬

これを飲ませれば、素敵な彫刻を作ってもらえる。



ってちがうわぁぁ!!



変換ミスにノリツッコミしてみました。
本題に入ります。








惚れ薬


これを飲ませれば、どんな人でもイチコロよっ♪


なんか違うな。


これを飲ませれば、どんな人でも惚れてまうやろー!!
そんなキーステなリークス。
これって…飲まされた人、幸せなんじゃないか?
と思いました。


もし薬の効果に制限があって、いつか元に戻るなら戻ったときが切ないですが、効果さえ切れなければ、一生飲んだ人は飲ませた人を好きでいられる。

“愛されるよりも 愛したい”
この言葉の正しさに十代の終わりでやっと気づきましたが、その言葉と同じです。
人に好かれているよりも、人に恋心を抱いてるときのほうが幸せなんですよね。
だから、惚れ薬を飲まされた人は幸せだと思います。
(※飲まされることが幸せなのではなく、飲んだ後が幸せなのである)



じゃあ両思いになれるわけだし、飲んだ方も飲ませた方も幸せじゃん!

と、お思いですか?
実はそうでもないかもしれません。

どういうことかと言うと、飲ませた方(以下、のま子)は、飲んだ方(以下、のん兵衛)に“薬を飲ませた”という事実を一生背負ったまま、接していかなければなりません。
これは意外と重圧になりますよね。


もしのま子が、のん兵衛に愛想を尽かしたとき、のん兵衛は惚れ薬を飲まされているため、ストーカーまがいの行為をしかねませんよね。


あるいはもし、その惚れ薬をのん兵衛が発見してしまった場合・・・。



・・・



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